日時
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2005年5月6日-5月22日 |
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プレミア上演: 2005年5月6日-8日 |
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(木曜−土曜日 8:00 PM 開演、日曜日 2:00 PM 開演) |
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上演時間
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3作品同日公演
英語上演
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場所
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The Common Basis Theatre
750 8th Avenue (near 46th St.)
Room 500 (5F)
http://flaminamycoleman.com/commonbasis.html |
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チケット
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当日: $15
前売り: $10
プレミア上演中(5月6日-8日): 無料
予約: (646) 554-6557
または theatreartsjapan@earthlink.net
(前売りチケットは各公演日の2日前までに予約が必要です) |
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演目 |
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紙風船
作: 岸田國士 (1925年作品)
演出: 小川 絵梨子
日本の現代演劇を築いた戯曲家の一人、岸田國士の代表作。1925年に発表。『結婚後1年の日曜日の過ごし方』について話し合う、若い夫婦。二人の何気ない日常生活に見え隠れする心のすれ違いとその葛藤を繊細に描く。日本人ならではの心の機微を丁寧に描いた、日本リアリズムの作品。(出演:小林 元樹、保科 由里子) |
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Rashomon
作: Fay and Michael Kanin
原作: 芥川龍之介 『羅生門』 (1915年作品)
演出: 犬伏 信夫
芥川龍之介。1890年生まれ。戦前の日本人作家の中でも芸術的な表現により海外に大きく影響を与えた。心理的描写に優れた名作『羅生門』を出版後、世界的知名を高め、後に黒澤明による映画化によりその地位を不動のものとした。“Rashomon”
はこの芥川の名作のイメージを元に書かれた作品。(出演:中山 利一、竹嶋 利仁、Florian Klein、犬伏 信夫) |
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やまなし
作: 宮沢賢治 (1923年作品)
演出: 山添 祐香子
宮沢賢治は37歳という若さで他界、数々の作品を残しながら生前にその作品が認められることはまれだった。日本では映画やテレビの無かった時代に幻灯を見ながら話を聞くのを娯楽として楽しんだ。『やまなし』は二枚の幻灯のために書かれた作品。物の無かった時代だからこその心の豊かさがあふれている。『クラムボンはわたつたよ。』誰もが教科書で読んだ、水中の静かな生活と、小さなカニ達のささやき、宮沢賢治の懐かしい世界を舞台で再現。 |