| Hommage to French
Composersの4つの主な見どころ
1、 それぞれの分野で様々な賞を受賞し、ニューヨークの第一線で活躍している出演者たち
前田 実穂(振付け/ダンサー)99年4月ポーランド領事館の招聘によりマイケル・フォーキン氏振付、また師事していたウラジミール・ドコウドフスキー氏が生前に再演出したアンナパヴロバ版「瀕死の白鳥」をニューヨークにて公演。今回ファウン・ダンス・トゥループの熱烈なファンの強い要望により同作品の再公演、また自らの出演を決意。
奈良岡 典子(ダンサー)アジア・バレエコンクールでIBM賞を受賞、第17回ローザンヌ国際バレエコンクールに於いて、プリ・ド87年、アジアウ・ローザンヌ・スカラーシップを熊川哲也氏らと共に受賞。ダンス・シアター・オブ・ハーレム等で踊る。
ハヴィエ・ヅール(ダンサー) メキシコのジャングルにて16歳までマヤ文明のシャーマンとして育つ。マヤの儀式の舞踏を習い、公演を続ける。ヅールの独自の美学と計り知れないエネルギーは、彼の公演を観てきた観客に勇気を与え、踊りへの認識を変えさせるにまで至っている。ヅールは過去にファウン・ダンス・トゥループと数々の公演に出演している。
ヴェンティー・ぺトロフ(振付け/ダンサー) ブルガリアにて国際メダルを授与した後、90年ニューヨーク国際バレエコンクールにて再度メダルを授与。アメリカ国内ではゲスト出演者として、また振付家として数々のバレエカンパニーで公演の実績を残し、
現在はロングアイランドのルミエ バレエで芸術監督、振付、そして自らクラスを受け持ちながら活動を続ける。
2、偉大なる3人の音楽家に捧げる敬意
バレエファンではなくても誰もが聞いたことのある名作。フランスの偉大なる3人の音楽家が残した芸術作品に、ファウンダンストゥループが敬意と愛を捧げます。ラテンの情熱を奏でるビゼの『カルメン』、余りにも完成された芸術ラヴェルの『ボレロ』、そしてクラシックバレエになくてはならないサン・サーンスの
『瀕死の白鳥』これらを一同に上演するのは、ニューヨークで前例のない、ファウンダンストゥループならではの挑戦です。
3、バレエ愛好家にとっては見逃せない!『瀕死の白鳥』アンナ
パヴロバ版
ファウン・ダンス・トゥループの芸術監督であり、プリンシパルダンサーでもある前田実穂の今は亡き偉大なる師匠ウラジミール・ドコウドフスキ?氏。同氏が生前に再演出したアンナパヴロバ版の『瀕死の白鳥』を前田はここニューヨークで見事に踊りあげ(99年)観客と関係者の間で大絶賛を得ました。この舞台を再現出来るのは、ドコウドフスキー氏を師事した前田以外にありえません。
4、ファウン・ダンス・トゥループ -ニューヨークで唯一、日本人のクラシックバレエカンパニー
私共ファウン・ダンス・トゥループは、2000年に発足したダンスカンパニーです。 ニューヨークで唯一日本人によって設立されたクラシックバレエカンパニーということもあり、多大な注目と期待を受けております。私共が99年に主催した
『アジアの祭典』からさかのぼり、過去8回に渡る公演すべてにおいて、私共の作品がここニューヨークでどのように受け取られるのかという点に細心の注意
を払ってきました。私共はニューヨークを舞台に、歴史のあるクラシックバレエの世界において最高のクォーリティーを目指します。
Faune Dance Troupeの過去の公演についてはオフィシャルWeb
Siteを御参考下さい。
http://www.faunedance.com
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